【家紋】(カモン)
.....家々で定める紋章。動植物・天文・自然・建物・器物・文様・文字などを白黒二階調の単純な図案にしたもの。
数百系統、数千種以上に及び、特に植物が多い。
平安時代頃から識別の為に使われたとされ、戦場では旗や幕に用いて敵味方の目印とした。江戸時代には町人にまで一般化し、次第に装飾の役割が大きくなる。


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