●無題
初めまして 2013/08/29
両腕に七分見切り鯉
背中に虎は相性など色々な面でどうですか?

Re:
彫陳 2013/08/30
初めまして。彫陳です。
悪くないと思います。初めに題材ありきならば、その先の細かい表現方法を含めた全体のバランスを追求する事で刺青の質を高めるのが宜しいかと思います。
現時点でその題材に特別なこだわりが無いのであれば、当該の彫師との綿密なやりとりの中で様々な選択肢が生まれると思います。
各々が刺青の代表格ですので、相性よりも品質が際立つのではないでしょうか。


Re:
初めまして 2013/08/31
鯉は意味合いも含めて先入れたくて
背中に龍にしようかなと思ったんですが
個人的に龍はあまり好きではないので
どーしようか悩んでます。
品質とはどーゆうことでしょうか?


Re:
彫陳 2013/09/01
品質とは包括的な完成度であり出来の良さです。
様々な刺青作品を見てゆけば、その中で自分の心を捉えるものとそう感じないものと存在すると思います。
どの彫師が手掛けるのか、その題材をどんな表現手法で彫るのか、身体の何処から何処までを提供しどれ程の刺青規模にするのか、開始してから仕上がるまでの期間はどの程度か、等の様々な要因により刺青の出来は変わるはずです。当然評価には見る者の好みが介在しますが、これらの要素を無視して高い完成度を求めるのは難しいと思います。
鯉を彫りたいのであれば、まず自分の好みの鯉を彫っている彫師を探す事です。
和彫として背も腕と同一の彫師が手掛けるのであれば、その彫師の描く様々な題材の中から「これだ」と思うものを見つけ出してください。





刺青 彫陳 TOP > 問答集